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お酢CAFE アチェートカフェ

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アチェート カフェ お酢CAFEとは

店舗情報

アチェート カフェ

ACETOは、イタリア語で「お酢」の意味で、よくどういう意味ですか?と聞かれることがあります。「お酢は、「ビネガー」や
「バルサミコ酢」って言うんじゃないの?」とお客様に聞かれることもあります。

ビネガーは、フランス語で、一般的なぶどう酢のことで、バルサミコ酢はイタリア語の高級ぶどうを使った酢のことです。
それぞれ、お酢の種類の名前となり、ACETOイタリア語で、それをまとめる広い意味のお酢を表します。


店舗情報

アチェート カフェ

アチェート カフェ

小学校三年生のとき、父親に初めて連れて行ってもらった洋食屋さんで、 鉄板の上で直焼きするハンバーグを作ってくれるコックさんの姿を見て 「かっこいい!」と惚れてしまう。

以来憧れの心を持ち続け、高校卒業と同時に料理の道へ進む。
ホテルイルパラッツォなど多くのホテル、レストランのシェフを経験し、
2011年11月に福岡市にて「お酢」を使ったカフェをオープン、シェフをつとめる。

ユニークな発想から生まれるメニュー、マニュアルに縛られない接客で定評がある。

アチェート カフェ

ACETO un CAFE(アチェートカフェ)のサイトにご来店いただき、ありがとうございます。
シェフを務めます平辻宏です。

このたび、ACETO un CAFE(アチェートカフェ)=お酢カフェを開くようになったのは、私が以前務めていた店に、くらしいきいき株式会社の 掛江一也社長が来てくださったことが
初めての出会いであり、きっかけでした。

自慢ではないのですが、掛江社長は私の料理やサービスをたいへん気に入ってくださり、お店に何度も足を運んでくださいました。その中で色々な話を聞かせていただくようになり、社長ご自身が健康食品の会社を経営していること、口に
入れるものを扱っている会社として、「食べるものからの健康を提案したい」と話されていました。

アチェート カフェ

ある日ご来店になったとき、掛江社長の手に紙袋が提げられていました。
「宏さん、これを使って料理を作ってみない?」と言って社長が紙袋から取り出したのは
二本の細長い瓶で「さらさら黒酢」「めらめら紅酢」と書いてありました。

思わぬ社長からの提案に、「えっ?」と戸惑いました。というのも、シェフや料理人と
呼ばれる方たちの世界では、「お酢を使って料理することは難しい」という概念があり、
私自身も「お酢の酸っぱさ」が苦手だという意識があったというのが
正直な気持ちだったからです。

そんな気持ちが顔に出てしまっていたのか、「とっても美味しいお酢でね、黒酢(くろず)と、
こっちが紅酢(べにず)っていうとっても珍しいお酢なんだよ。まあまあ、そんな顔しないで、
せっかく持ってきたから飲んでみてよ」と社長のプッシュもあり、おそるおそる口に運びました。

酸っぱさが、来る、来る!と覚悟を決めていたところ、その次の瞬間
「ほんのり甘くて、あ…お酢の酸味もする、おいしい!」
産まれて初めて私の口から「お酢に対してのほめ言葉」出てきました。

社長と、おいしいお酢との出会いがあって、私はお酢に惚れ込んでしまって
今では、何にでもお酢を入れたくなる「お酢ラー」になっています。
いつも「この料理に使ったら、味がどんなに変わるだろう?」とワクワクするんですよ。

素材のうま味をアップさせたり、塩分もカットできますので、
私にとって、お酢はとても魅力的な調味料であり、相棒ですね。

料理人が惚れた「酢」を使って「食べるものからの健康を提案したい」社長の考えが、
お酢&カフェで実現したのが、ACETO un CAFEです。

美味しくお飲みいただけるお酢をお食事の前にお飲みいただいています。
(胃が悪い、という方は食後におすすめしています。)

こだわりのお料理とお酢のコラボレーションをどうぞお楽しみくだささい。

                                   アチェートカフェ  シェフ  平辻 宏



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福岡市中央区笹丘 アチェートカフェ